第1回 ならぬことはならぬ(2023年01月02日視聴)
2023年01月02日から見始めた。最初はいまいちかと思ったが、いきなり、吉田松陰、佐久間象山、勝海舟が出て来た。佐久間象山が格好良かった。「青天を衝け」では、勝海舟が出てこなかったので嬉しかった。「青天を衝け」人気があったと見ている時は思ったのだが、あまり人気は無かったようだ。確かに戦闘シーンとかは酷いと思った。また勝海舟を出さないのは残念だった。しかし、もう一度見て、感想を書こうとは思っている。「鎌倉殿の13人」は、毎回テレビは付けていたが、何かをやりながらと言う事が多かった。こちらはあまり、もう一度見ようという気にはなっていない。
第2回 やむにやまれぬ心(2023年01月03日視聴)
吉田松陰が密航を図って失敗した。佐久間象山が連座して信州松代に蟄居した。佐久間象山の事をあまり知らなかったので勉強になる。主人公八重の兄、山本覚馬の覚悟が凄い。山本覚馬については全く知らなかった。それを言ったら山本(新島)八重も全く知らなかった。会津藩は上杉の領地だと記憶していたのだが、違ったか。上杉氏は米沢だった。信州松代といったら真田の領地の筈だ。これは前から知っていた。
第3回 蹴散らして前へ(2023年01月07日から08日にかけて視聴)
八重の兄、山本覚馬が危機感を持って非常に焦っている。他の藩士や重役にはそれが分からない。こういった事は良く有りそうだ。結局覚馬は、禁足処分になってしまった。しかし、覚馬の事を案じて、厳しい事を言ってくれる重役もいる。覚馬は幸せ者だ。僕は、かむ計画を実現しようと思って焦っている。しかし、年齢のせいか、昔ほどは焦っていないと思う。それでも認められたくてつい出しゃばってしまう。気をつけねばと思う。
第4回 妖霊星(2023年01月09日視聴)
八重の兄、山本覚馬の禁足処分が解けた。こんなに早く解けるとは思っていなかった。時代が要請したのだろう。しかし、安政の大獄が始まった。井伊直弼は本当に何をやっているのだ。有為の人材を殺してしまった。
第5回 松陰の遺言(2023年01月14日視聴)
もう吉田松陰が死んでしまった。辞世の句として、「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも とどめおかまし 大和魂」が出て来た。これは、李登輝さんに依れば辞世の句では無いのではと思う。それにしてもこの句、ついこの前引いたおみくじで出た句だ。吉田松陰は早死にだが、この句や、死の直前まで書いていた留魂録で、門弟に大きな影響を与えたのだろう。ただ長州藩士は死に急ぐ傾向があると思われ、吉田松陰のこの態度も影響しているのではと思う。そういえば、もう桜田門外の変が起きて井伊直弼が死んだ。それから、勝海舟が咸臨丸でアメリカを目指した。
第6回 会津の決意(2023年01月15日視聴)
前回からの続きだが、会津の松平容保の発言で、井伊大老の暗殺の咎で水戸を懲罰する件が取りやめになった。これが影響したのか、会津藩が京都守護職に就く事になった。会津では、八重の周りの女性が次々婚約した。今日の産経新聞だったが、日本人には恋愛結婚は向いていないとの事だ。お見合い結婚の方が向いているのではとの意見だった。確かにその方が良いような気がする。できた大人が二人の性格から判断する。その方が良い事の方が多いと思われる。ただ、僕のおじいちゃんとおばあちゃんは恋愛結婚では無いかと想像している。
第7回 将軍の首(2023年01月16日視聴)
会津藩士が、京都守護職として京都に向かった。山本覚馬もその一人だ。京都は辻斬りが横行して、治安が乱れていた。会津藩主松平容保は、まず、話を良く聞いて解決しようとしたが、上手く行かなかった。そこで、高圧的な姿勢に転換した。労多くして、益が少ない。会津は良くやったと思う。今までは、高杉晋作を読んでいた影響か、長州側の視点で見ていた。会津側の視点で見ると大分趣が違う。
第8回 ままならぬ思い(2023年01月22日視聴)
会津藩が、後の新撰組を召し抱えた。良く知らなかったので勉強になる。西郷頼母は、会津が憎まれるのを防ぐ為、京都守護職を辞退する事を進言したが、容れられず、家老職を解任させられ、蟄居を命じられた。
第9回 八月の動乱(2023年01月22日視聴)
京都では、長州藩の企みにより天皇が危機にあった。会津藩は、見事に大役をこなした。前にも書いたが、長州の視点で今まで見ていたので、全然解釈が異なっていた。会津は立派で、長州は問題が多いように思われる。会津では、八重が付き人に選ばれなかった。
第10回 池田屋事件(2023年01月29日視聴)
池田屋事件が起きた。新撰組の暴走のように思われる。新撰組を召し抱えたのが全ての失敗だと思われる。いらぬ憎悪を作ってしまった。今、禅の本を読んでいるが、新撰組は技を重視するあまり心を忘れていないか。もっと禅を学んだ方が良かったと思われる。それを言ったら織田信長もそうか。八重は会津で縁談が中々上手く行かないようだ。
第11回 守護職を討て!(2023年02月23日視聴)
佐久間象山が死んでしまった。自分が正しい事をしているのだから、こそこそする必要は無い、と言う心境だったのだろうが、甘すぎた。もう少し命を大事にしなければと思う。佐久間象山の死について知らなかったので勉強になる。会津では、八重の弟が血気にはやり、京へ行く部隊に志願した。父親に反対され、部隊の長にも若いからと言う事で反対された。しかし、色々な思いがあったのだろう。居候の川崎に話す事で大分すっきりしたようだ。また部隊の長にも認められた。まだ若いので部隊に加わる事は無いのだが。久しぶりの視聴となってしまった。これからはコンスタントに見ていこうと思う。
第12回 蛤御門の戦い(2023年02月23日視聴)
ついに蛤御門の戦いが始まった。今まで長州側の視点で見ていた。久坂玄瑞が亡くなって残念と思っていたが、結構長州側の勝手な戦いだったようだ。会津では、八重が川崎との縁談を持ちかけられていた。新島襄の奥さんになっただけだと思っていたのだが違うという事を、八重の桜を調べて知った。しかし、薩摩は強い。今、近世日本國民史で、第5巻の島津の所の校正をしている。島津が強くなった理由が分かると良い。
第13回 鉄砲と花嫁(2023年02月26日視聴)
ついに八重が川崎と結婚する事になった。お似合いの二人だと思う。西郷隆盛と勝海舟が会談した。勝海舟は幕臣でありながら、長州をかばうように話した。幕府だけの事では無く日本全体の事を考えていた。勝海舟は立派だと思う。ちょっとしゃべりすぎたかと言っていたが、そんな事は無いと思う。山本覚馬の目が悪くなる兆候が見られた。悲しい事だ。
第14回 新しい日々へ(2023年02月27日視聴)
川崎と結婚した。幸せそうだ。お似合いの二人だと思う。覚馬は、目の病気で失明すると言われた。鉄砲が撃てなくなり、書物も読めなくなる。非情な宣告だ。会津藩の立場は非常に悪くなっている。とても運が悪い。幕府の動きは非常に悪い。それが西郷隆盛が幕府を見限った理由かも知れない。西郷隆盛は越前の松平春嶽と面会していた。岩倉具視の動静が気になる。青天を衝けでは、長州にいたのでは無かったか。