
発行日 2024年2月26日
とりあえず一度読んだ。書評は、おいおい書こうと思う。
はじめに 日本人よ、怒りを知れ!
著者の危機感が語られる。
2025年09月15日
1章 きな臭い時代に突入した!−戦争に負けない国をつくろな!
イスラエル・ハマス戦争について語られている。イスラエルとパレスチナ、パレスチナの方が新しいとの事だ。ハマスの解説がある。日中戦争の時のパジャマを着た「便衣兵」の話もある。世界大戦について警告している。第一戦線がウクライナ戦線、第二戦線としてパレスチナ戦線、第三戦線で台湾沖縄戦線と警告している。戦争が起きる時の状況を説明している。「相手を放置したら大量に人が死ぬ、ならば戦争をした方が死ぬ人の数は少なくて済む」という時、戦争が起こるとの事だ。遺伝子の話も出てくる。捕虜の扱いの話が出てくる。
2025年09月15日
2章 中国・韓国にバカにされん日本にしような!−移民を安易に受け入れるのは本当に危険じゃぞ!
日本と中国がお互いに憎しみ合うようになった理由が書いてある。ドイツの二枚舌外交の結果との事だ。日独伊三国相互援助条約について触れている。実際に僕が思っていたものとは大分違うのかも知れない。中国の「国防動員法」に触れている。日本と朝鮮についても触れている。日韓併合時の話が出てくる。中国も韓国も一般人は日本が好きとの事だった。朝鮮戦争時、韓国の人に協力的な日本人が多かったとの事だった。1920年代の「協調外交」の記述がある。「移民」、「難民」についての話がある。「生活保護」の話もある。
2025年09月15日
3章 海外の意見にへーこらしてどうする!−ジェンダーフリー、LGBT……もうやめじゃ!
「日本女性が差別されている。女性の地位が高い国を目指せ!」と言う事を、朝日新聞や自民党女性局が大合唱したようだ。だが、「日本より女性の地位が高い」と言われている国に問題があるようだ。一方で、女性自身に幸せかどうかを尋ねた世界価値観調査というアンケートでは、日本人女性は毎回、世界1位か2位の様だ。ジェンダー問題について話題にしている。
2025年09月15日
4章 岸田さん、頼むから強い日本にしてくれよ!−亡国の岸田政権、もう勘弁じゃ!
著者の方は、広島の方で、広島弁で記述されているのだが、原爆についての考えを述べられている。公明党についての考えも述べている。岸田総理の政教分離違反についても述べている。岸田総理の姿勢に対する意見を述べている。円相場や火力発電についても語られている。アイヌについての記述もある。スパイ防止法、日本国憲法改正に触れている。
2025年09月15日
5章 日本が日本であるために、これをせにゃダメじゃ!−子供たちが安全で豊かに暮らせる国にしような!
まず地震の話が出てくる。日本によるアジア解放は幻想でもなんでもないと主張されている。最高裁の問題についても記述がある。現役自衛官が靖国神社に参拝して何が悪いとの話もある。著者の恋愛について語られる。人が頭で考えたことはロクでもないことばかりとの事だ。最後にエドワード・モースの有名な話、金庫も鍵も必要なかったという話が出て、「かつての日本」を取り戻したいと言って締めくくられる。
2025年09月15日
読み終えたのは、9月2日で、書評を書いたのが9月15日となってしまった。