
2020年1月15日 初版第1刷発行
2020年2月1日 電子第1版発行
つい最近読んだのだが、内容については忘れている。ヘンリー・ストークスさんの本は、結構読んでいるので、内容は頭に入っていると思う。
2025年08月12日
また、読み始める事にした。序章だ。日本は自衛の戦争を繰り返したとの事だった。日本軍は、民衆に対しては虐殺をしないとの事だった。それは戦国時代もそうだったとの事だ。対して、中国、アメリカは殲滅をするとの事だった。毛沢東は、日本は取り囲むが殲滅しないと驚いたとの事だ。日本は無条件降伏をした訳では無いという事だ。天皇制は維持すると言う条件付き降伏だったそうだ。それをアメリカが無条件降伏だった事にしてしまったという事だ。
2025年08月15日
第1章だ。東條英機の自殺未遂が語られ、「マッカーサーをどう思うか」と尋ねられ、フィリピンで部下を置いて逃げた、指揮官に相応しくない行為をしたと答えたそうだ。マッカーサーの話が結構続く。天皇陛下のお言葉が記述されている。『東京ローズ』からの引用がある。欧米の記者の動向が語られる。戦後は、戦前の日本よりも厳しい言論統制があった様だ。東京裁判について語られる。酷い裁判との事だった。A級、B級、C級と言うのは、カテゴリーに過ぎず、A級だから重いと言う訳では無いそうだ。僕は誤解していた。これは、僕は色々な所で見た気がするのだが、東條英機は、樋口季一郎がユダヤ人難民の入国許可を求めた時、許可したと言う事だ。ドイツの抗議を一蹴したとの事だ。「平和に対する罪」が俎上に上がり、これについての考察がある。日本人に東京裁判の呪縛から逃れるようになって欲しいとの筆者の望みが語られる。
第2章だ。日本は、多大な犠牲を払って、アジアを解放した。まずフィリピンの歴史が出てくる。アメリカは騙し討ちをしたようだ。次にカンボジアの話になる。シハヌークの話が出てくる。日本に感謝して下さったそうだ。続いてインドネシアの話になる。この辺の話は色々な所で聞いたことがある。PETAを創設した話、独立宣言の話だ。そしてインドの話だ。スバス・チャンドラ・ボースの話が出てきて、来日の際の日比谷公会堂でのスピーチの内容が記述してある。そして大東亜会議の話になる。インド独立は、日本軍のおかげだとの事だ。
第3章だ。三島由紀夫が出てくる。ヘンリー・S・ストークスさんと三島由紀夫の繋がりは、深い様だ。『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』、『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』が出てくる。『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』は、Kindleで購入済みで一度読んでいると思う。au ブックスでも買おうか?何刷かKindle と au ブックスでダブって買っている。読み終わったものを誰かに譲る事が出来たら良いのに。紙の本ならそれが出来る。ダブっている本は譲りたい。天皇の「人間宣言」についての考察がある。三島由紀夫の『英霊の聲』について出てくる。この本は一度読んだ方が良いかも知れない。昭和天皇が崩御され、国葬があった時、ヘンリー・S・ストークスさんは、一人の経営者と会ったそうだ。加瀬英明氏との共著がいくつかあるヘンリー・S・ストークスさんだが、この章では、加瀬さんが出てくる。
2025年08月16日
第4章だ。阿羅健一さんの『【再検証】南京でほんとうは何が起こったのか』が出てきて、プロパガンダについて考察している。「南京大虐殺」がユネスコに登録された事を残念がっておられる。加瀬英明氏とヘンリー・S・ストークスさんの共著『英国人記者が見た世界に比類なき日本文化』が紹介されている。
2025年08月17日
第5章だ。WGIPから解放されて欲しいとの事だ。『英国人記者が見た世界に比類なき日本文化』も合わせて読んで欲しいとの事だ。金日成との面会について書いてある。北朝鮮の高官は立派だったとの事だった。憲法改正が必要だとの事だ。英語で発信する事が大事だとの事だ。天皇の宣言は「人間宣言」として間違えて解釈されているとの事だ。
2025年08月18日